ママは限界に挑戦中!? 抱っこヒモで外出は何キロまで?

赤ちゃんを持つママのマストアイテムである抱っこヒモ。
赤ちゃんがぐずったときや、ベビーカーが使えない場所へのお出かけに大活躍ですよね。
便利なだけではなく、ママと赤ちゃんがぴったりくっついていられることに幸せを感じるママも多いことでしょう。

しかし、赤ちゃんが成長してくると、幸せの分だけ重さもずっしり。
いったい、どのくらいまで抱っこヒモが使えるのでしょう。アンケートを取ってみました。

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子どもの体重、何キロまで抱っこヒモで出かけられる?

 

1位 10 キロぐらい(1歳半〜2歳) 32%
2位 12キロぐらい(2歳代) 24%
3位 8キロぐらい(生後半年〜1歳) 13%
4位 5キロぐらい(生後2〜3ヵ月) 12%
5位 14キロぐらい(3歳代) 9%

以上のような順位はついたものの、コメントを読んでいくと結局のところ
「長時間は何キロでもキツイ」(0歳・男の子のママ)
という一言に尽きます。
赤ちゃんは抱っこが好きですが、ママたちの体はもう限界!
「肩こり性で10キロ以上は30分と我慢できなかった…」(7歳・女の子のママ)
「末っ子が1歳半で11キロ。先日抱っこヒモで3時間くらい出かけたが、翌日腰肩首が痛くて座ってるのもつらかった」(12歳と10歳と4歳・女の子、9歳と7歳と1歳・男の子のママ)
「腰が砕けそうになりました」(4歳・男の子のママ)
外出となると赤ちゃんを抱っこするだけではなく、荷物だってありますから総重量はかなりのもの。
ママの体への負担は計り知れません。
「胸のバックルが首に来て私の首がしまるかと思った」(4歳・女の子のママ)
なかには、身の危険を感じたママもいました。

さて、ここからはママの体への負担以外の理由についてご紹介しましょう。
1位の「10キロぐらい」では、あらかじめ抱っこヒモの使用に区切りをつける目安にしている声も目立ちます。
「妊娠時期の体重増加がこのくらいだったから」(0歳・男の子のママ)
「重いものを持つと不機嫌になる自分を知っているので、米袋1袋が限界と決めていました」(11歳と8歳・女の子のママ)
10キロというのが、まだ小さい赤ちゃんを持つママたちのひとつの基準になっているようです。

10キロ、12キロともなると、赤ちゃん側の理由で抱っこヒモを卒業するパターンもありました。
「子どもが自分から歩きたがるようになったので脱出される」(4歳・男の子のママ)
「12キロになると、体重というかサイズが入らなくなった」(5歳と2歳・男の子のママ)
自分で歩くのが楽しくなったり、抱っこヒモが窮屈になる時期でもありますよね。

ほかと比べてまだまだ軽いと思える「5キロぐらい」では、
そもそも抱っこひもを使わなかったというコメントも。
「数回しか抱っこヒモ使わなかった」(2歳・女の子のママ)
「抱っこしない。ベビーカー使う」(1歳・女の子のママ)
車でのお出かけが多かったり、ベビーカーの使用に不自由しないなど、
生活スタイルによっても違ってくるようです。

3歳くらいの「14キロぐらい」ともなると、赤ちゃんというよりも立派な子ども。
抱っこは短時間でもつらそうです。
「10キロでけっこうつらいが抱っこヒモがないとさらに悲惨」(6歳・女の子、2歳・男の子)
「今まさに14キロ…壊れそう」(7歳と4歳・男の子、2歳・女の子のママ)

ママひとりで複数の子どもを連れてお出かけする場合、限界を超えていてもやはり抱っこヒモは手放せません。
より重みに耐えれらるものに買い替えて、さらなる極限に挑んでいるママもいました。

さて、なにかと便利な抱っこヒモですが、こんなコメントも。
「自転車に乗っているとき、暴れて頭打ってた」(6歳と4歳・男の子のママ)
「子どもが動くとこぼれ落ちそうになった」(6歳・男の子のママ)
「足がもつれてこけそうになったり危ない」(7歳と6歳・男の子のママ)
アンケートに答えてくれたママたちのなかにはありませんでしたが、
抱っこヒモの使用中に起こる事故が多いようです。
子育て中に抱っこヒモを使うのはほんのわずかな期間。
ママと赤ちゃんの思い出を事故で台無しにしないよう、使用法をしっかり守り、
気をつけて使いたいものですね。

 

※赤ちゃんの体重目安は、厚生労働省の乳幼児身体発育調査(平成22年)による

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