ダウンロードしている知育アプリは平均3個!今、ママに人気の最新知育アプリとは!?

今や、子ども向けアプリは、ママたちにとって子育てのマストアイテム。
なかでも、子どもの学習や成長に役立つ「知育アプリ」は、その数も多く、内容もさまざま。

「ママこえ」のアンケート調査では、3~9歳の子どもがいて、家族で使用しているスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードすることがあるママのうち、ダウンロードしている知育アプリは平均3.75個との結果に。

ママたちはどんなふうに知育アプリを活用しているのでしょう?

知育アプリは、外出先でも家庭でも大活躍!!

まずは、知育アプリをよく使用するシーンについて聞いてみました。

『知育アプリをよく使用するシーンは?』(複数選択可)

1位 外出先や移動中 66%
2位 子どもが遊びたがったとき 35%
3位 自宅で親子で遊ぶとき 32%

使用シーンの第1位は「外出先や移動中」。「外出先でのぐずり防止や気分転換のため」「電車で静かにさせるため」といった声が多く、なかには「出かけた先でゲームをやりたがるので、代わりに知育アプリをやらせることがあります」というママも。

2位の「子どもが遊びたがったとき」、3位の「自宅で親子で遊ぶとき」では、学習や勉強を強制するものではなく、遊ぶ感覚で子どもが知育アプリに触れている現状がうかがえます。

また知育アプリは親子のコミュニケーションツールとしての役割も果たしているようですね。

 

更に知育アプリを使う理由についてお聞きしました。

『知育アプリを使用する理由は?』(複数選択可)

1位 費用がかからない(コストパフォーマンスがいい) 71%
2位 移動中などのすきま時間を有効に使える 57%
3位 遊び感覚で子どもの学習になる 43%

この結果から、知育アプリのメリットが明らかに!

おもちゃや学習教材のように費用が高くなく、端末ひとつあればいろいろな種類を使用でき、準備や後片付けも必要なく、遊びながら子どもの学習になる……というわけですから、知育アプリがママたちの強い味方であることがわかります。

期待するのは「英語教育」と「楽しんで学ぶこと」

更に、こんな質問をママたちにしてみました。

『子どもに積極的に使わせたい知育アプリは?』(複数選択可)

1位 英語(アルファベット、英単語、英会話など) 55%
2位 記憶力 46%
3位 算数(数字、計算など) 43%

『知育アプリにどんな機能があるとうれしいですか?』(複数選択可)

1位 英語や算数などの学習が遊び感覚で楽しく学べる 78%
2位 音やアニメーションなど、紙の教材にはない仕掛けがある 39%
3位 親子のコミュニケーションツールになる 32%

「英語の発音などを学習させたい」、「英語に興味を持つきっかけにしたい」、「アプリだと、耳と目から英語が入ってくるからいい」というように、知育アプリのなかでも英語教育に活用したいというママが多くいました。

また、「遊び感覚」といったキーワードも知育アプリならでは。

「大好きなキャラクターが自分の操作で動いたり音が出たりするので、喜んでやっている」、「問題を解くことでポイントが貯まり、メダルがもらえるなど、ゲーム感覚で楽しんで学習していた」。紙やDVDの教材とは違った学習の方法が子どもの集中力を高めるのかもしれませんね。

 

さらに、「紙の教材にはない仕掛け」がアプリを充実させているようです。ママたちに、最新技術を利用したアプリへの関心についても聞いてみました。

『ARなどの最新技術を利用した知育アプリを積極的に使用したいですか?』(単一選択)

1位 まあまあ思う 37%
2位 あまり思わない 30%
3位 とても思う 22%
4位 まったく思わない 11%

「とても思う」「まあまあ思う」を合わせて約6割が積極的な使用を考えていました。「世界が広がって楽しそう。想像力が育ちそう!」、「子どもが扱うのに難しくなければ、ぜひ使用したい」といった声がありました。

ママにおすすめの知育アプリとは?

では、実際にどんな知育アプリがよいのでしょうか?アンケートの結果を受けて、ママたちの間で話題になっているおすすめの知育アプリを聞いてみました!

dキッズ
「知育のために。子どもが見たがったから使用しています。」
なりきり!!ごっこランド
「子どもをあやすために知育アプリを利用しています。」

ママたちが期待する「英語教育」もキャラクターと結びつけると、楽しく学べそうですね。子どもが小さいうちは、親子で楽しむうちに、学ぶことの楽しさや、新しい知識を広げることを楽しめるものがいいようです。

 

また知育アプリの他にもママたちはこんなアプリを活用していました。

鬼から電話
電話の向こうから鬼がママに代わって子どもを叱ってくれます。

YouTube Kids
動画投稿サイト「YouTube」の子ども版です。ママやパパによって使用制限することで動画の見過ぎを防ぐことができます。

うたって!おどって!アンパンマン
有料のサービスですが、たくさんのママさんが利用しているようです♪

 

まとめ

最後に、先輩ママたちから多く寄せられた知育アプリを使う際のアドバイスをご紹介。

「長い時間使わないようにする」「時間を決めて使用させている」など使用時間に関すること。また、「子どもひとりではやらせない。必ず親がいっしょについて遊ばせている」、「自分も使ってみて、そのアプリの中身について会話したり、競争したりして、子どもが自分のやっていることに親も興味をもってくれていると感じるように気をつけている」というような親子の関わりについてです。

ママたちは、使い方に注意や工夫をして、上手に使いこなしているようです。確かに、せっかくの知育アプリを子守りとしてだけに使うのはもったいない!ぜひ、子どもと相性のよい知育アプリを見つけて、子どもの学びと親子のコミュニケーションを充実させましょう!