第一声はいつ、どんな言葉?子どものおしゃべりについて調査!

みなさんは、お子さんの初めてしゃべった言葉を覚えていますか?我が子が何か意味のある言葉を話すようになるのは、親にとっては大変うれしいものですよね。今回は、子どもが言葉を話し始めた時期や、どんな言葉を話したのかについて調査してみました!出産前は、子どもの第一声はきっと「ママ」や「まんま」だろうと思っていたのに、意外な言葉をしゃべり初めてビックリ!そんな面白いエピソードもたくさん聞かれましたので、さっそくご紹介しましょう♪
まずは、お子さんが言葉を話し始めた時期を見てみましょう。

お子さんが、大人に伝わる言葉を話すようになったのはいつですか?

1位 1歳~1歳半 34.9%
2位 6ヵ月~1歳 26.2%
3位 1歳半~2歳 14.8%
4位 2歳~2歳半 11.4%
5位 3歳以上 5.4%
6位 3ヵ月~6ヵ月 4.0%
7位 まだ話せない 2.0%
8位 2歳半~3歳 1.3%

半分以上のお子さんが1歳前後までには初めての言葉を覚えていることがわかりました。早い子では3ヵ月過ぎで話しはじめたお子さんもいるようですよ。

では、これから話せるようになるお子さんをお持ちのママは、我が子に初めてしゃべってほしい言葉はあるのでしょうか?

お子さんがまだしゃべれない方に質問です。お子さんに初めてしゃべってほしい言葉はありますか?

1位 いいえ 17.4%
2位 はい 5.4%

・未回答77.2%

何か話してくれるならどんな言葉でも良いというママが多いようですね。では、実際にお子さんが初めてしゃべった言葉を見ていきましょう。

お子さんが、初めてしゃべった言葉を教えてください

アンケートではほとんどが「ママ」と回答される中、ちゃんと「パパ」といった回答もありました。では、ママやパパ以外の第一声にはどんなものがあげられるのでしょう?

「にゃにゃ(にゃんにゃん)」(6歳・女の子のママ)
「ばいばい」(5歳と2歳・男の子のママ)
「上のお姉さんは、こんばんは!でした」(5歳・女の子、2歳・男の子のママ)
「ぶーぶ」(5歳・男の子のママ)
「まんま(ご飯)」(4歳・女の子のママ)
「長女が初めて意味を持って話した単語は『パン』でした。パンが好きすぎて、言えるようになりました」(3歳と1歳・女の子のママ)
「わんわん」(3歳・女の子、0歳・男の子のママ)
「ありがとう」(7歳・男の子のママ)

第一声が「こんばんは」や「ありがとう」というのはかわいらしいですね♪まだお子さんがしゃべれないというママは、お子さんがどんな言葉を言うのか今から楽しみですね!

続いて、子どもの語彙を増やすため、どんな工夫をママがしているか聞いてみましょう。

少ししゃべれるようになったお子さんに、よく話しかけていた言葉を教えてください

「散歩中など目に見えるものを伝える」(12歳・女の子のママ)
「子どもの気持ちを聞くような言葉や気持ちを表すような言葉」(11歳・男の子、5歳・女の子のママ)
「朝はおはよう。ご飯のときはおいしいなど。とにかく何でも子どもの顔を見てお話ししています」(9歳と8歳・男の子、6歳・女の子のママ)
「おしゃべりが上手だね!と良く話しかけていました。すると、子どもも得意になってお話をしてくれるのがかわいかったです」(7歳・女の子のママ)
「おはよう、お休みなどのあいさつ」(7歳・男の子のママ)
「大好きだよ」(6歳・男の子のママ)
「散歩の途中で見かけたお花や鳥さん、葉っぱなど話していました」(4歳・女の子のママ)
「ハッピー。大好き」(3歳・男の子、1歳・女の子のママ)
「感想を求めるようにしていた。たとえば、ご飯を食べているときにこれは好き?これはおいしい?甘酸っぱいね!など聞いていた」(3歳・男の子のママ)
「外出先で興味深く見ているものの名前などの名詞が多かった気がします。体の部位を早めに覚えると、不調のときに訴えやすいと聞いて、意識的に多く言っていました」(3歳と0歳・女の子のママ)
「少し話せるようになると、歌を歌うのが楽しかったです。歌詞の一部分だけ歌ったりしてくれて。ぶんぶんぶんとかワンワンとかニャンニャン、ケロケロなど」(2歳・男の子のママ)
「おいしい?や、おいで!など」(2歳・女の子のママ)
「ありんこだよとかお花だよとか見たものの名前を教える」(2歳・女の子のママ)

みなさん、ほっこりするようなエピソードばかりでした♪子どもが答えられやすい言葉を投げかけてらっしゃるママが多いですね。

おわりに

子どもを持つと、早く何か話して欲しいなぁと思う毎日が続きますよね。今回のアンケートでは、子どものほとんどの第一声は「ママ」や「パパ」でしたが、物の名前やあいさつから覚えたお子さんもいらっしゃいました。あなたのお子さんはどうでしたか?お子さんが少し大きくなったママは、初めて話したあの頃を、思い出してみてはいかがでしょうか?

(文/浅見志緒)