子どもの体、なにで洗っている? みんなのお風呂を大調査!

お子さんといっしょにお風呂に入るとき、意識して体を洗っていますか? 今回は、ママたちがお子さんの体を洗うときにどんなものを使って、どんな風に洗っているかなどを聞いてみました。

お子さんのボディソープのメーカー・ブランド名を教えてください。

ビオレU

「弱酸性でやさしいとCMでやっているので」(10歳・女の子のママ)
「洗い上がりと香りが好きだから」(7歳と2歳・男の子、5歳・女の子のママ)

アラウ

「肌トラブルがないのでずっとこれを使っています」(1歳・女の子のママ)
「ベビーサイトの口コミで評価が高く、片手でポンプを押すと泡が出るので使いやすいことからずっと同じ商品を使用しています。これ一本で頭も体も洗っています」(1歳・女の子のママ)

ケアセラ

「肌に優しく、お風呂上りの乾燥も防いでくれる。モコモコ泡が一度にたくさん出るので体を洗いやすい」(8歳・男の子、3歳・女の子のママ)
「泡で出てきて、きめ細かな泡で優しく洗えるところが嬉しいです。さっぱりと洗えるのに肌は潤い、つっぱり感もないので、子どもの乾燥がなくなるので気に入っている」(2歳・女の子のママ)

ビジョン

「赤ちゃんの頃から使っている」(3歳と1歳・男の子のママ)
「子どもに優しい」(2歳・男の子のママ)

固形の石鹸

「牛乳石鹸使用。キューピーのベビーソープが赤ちゃんに合っていそうだと思ったので」(3歳と2歳・女の子のママ)
「シャボン玉石鹸使用。無添加なので、安心して使用できるので」(2歳・女の子のママ)

みなさん、いろんなブランドのボディソープを使われているようですが、肌に優しいかどうかを判断基準にしているママが多いようです。このほかにも“ロート製薬のベビーセバメド”や“和光堂のみるふわ”などのブランドも紹介していただきました!

お子さんの体は、なにを使って洗いますか?

1位 素手 68.0%
2位 スポンジ 12.4%
3位 ナイロンタオル 9.5%
4位 ガーゼ 4.7%
4位 布タオル 4.7%

多くの方が、お子さんの体は素手で洗っているといった結果になりました。 その理由は、次のとおり。

「肌の状態を確認出来る。スキンシップの一貫」(5歳・女の子、1歳・男の子のママ)
「一番優しくて、傷などの異変にも気付きやすいから」(4歳・男の子、1歳・女の子のママ)

スポンジやタオルを使用しているママは、洗いやすいことや、キャラクターのものを子どもが好きで使っているとのこと。なにを使って洗うかは、お子さんの年齢によっても変わってくるかもしれません。

お子さんの体を洗うとき、どこから洗いますか?

1位 髪の毛 50.9%
2位 首まわり 16.0%
3位 胸・お腹 10.1%
4位 5.3%
4位 背中 5.3%
6位 4.1%
7位 お尻 3.6%
8位 2.4%
9位 1.8%

全体の50%以上の方が、髪の毛からと答えてくれました。その理由を聞いてみましょう。

髪の毛から洗う理由

「頭からお湯をかけるのでその流れで」(5歳・男の子のママ)
「上から順番に洗う方が、効率が良いから」(4歳・男の子、1歳・女の子のママ)

髪の毛から洗うママは、効率重視もしくは、なんとなくと言う理由で、洗っている方が多いようです。

では、このほか少数派の、こだわりを持った洗い方のママの意見を聞いてみましょう。

顔から洗う理由

「病院の沐浴実習で助産師さんにそう教わったので、そのまま続けている」(1歳・女の子のママ)

お尻から洗う理由

「すぐお風呂用のイスに座ろうとするので、座る前にお尻から洗っちゃいます」(2歳・男の子、0歳・女の子のママ)

癖や流れとは別に、お子さんの習性や機嫌によっていまの洗い方に落ち着たという方も多いようです。最後に、おでかけして、お子さんが普段より汚れている際の、洗い方の工夫について聞いてみました。

おでかけした後は、普段と体の洗い方は変わりますか?

「足の指の間などをいつもより念入りに洗う」(5歳・男の子のママ)
「お顔や膝や手など細かく洗うようにしています」(3歳・女の子、0歳・男の子のママ)
「念入りに洗う。特にお尻とか、公共のトイレを使用したあとは気になる」(6歳・女の子のママ)
「冬はウイルスを気にして頭を、夏は汗を気にして脇の下と背中をよく洗います」(3歳・男の子、0歳・女の子のママ)

やはり、お出かけした日のお風呂は、いつもより念入りに洗うというママが多いようです。

おわりに

お子さんのお風呂事情。これが正しいと、正解があるわけではありませんが、毎日のことなので、ママもお子さんもストレスなく過ごしたいものです。ボディソープや石鹸選びにちょっとこだわってみたり、お子さんといっしょに遊びながら洗ったりしてみても、楽しいかもしれません。
いろいろ試して、毎日のお風呂タイムがより楽しくなりますように!

(文/浅見志緒)