夜泣き・ぐずりから解放!ぐっすり寝てもらうためのコツとは?

なかなか寝付いてくれなかったり、寝てもすぐ起きてしまったりといったお子さんを持つママは、多いのではないでしょうか? そこで今回は、先輩ママたちに、お子さんにぐっすり眠ってもらうためのコツ聞いてみました。

まずは、みなさんが苦労しているポイントから! みなさんは、どんな場面で苦労しているのでしょう?

寝かしつけで困ったことはありますか?

「泣いて泣いて……眠いなら寝ればいいのに」(9歳・女の子のママ)
「動き回って寝ようとしない。眠くなると、私の指や腕を噛もうとしたり、寝るのが嫌で急に泣き出す始末」(1歳・女の子のママ)
「背中にスイッチがついていて寝かせると泣き出すので、ずっと抱きっぱなしで、こちらの体力と睡眠時間が削られました」(0歳・女の子のママ)

寝かしつけようとしても、泣いてしまうといった回答が目立ちました。他にも、次のような意見がありました。

「抱っこしていないと寝てくれないこと」(11歳・男の子、4歳・女の子のママ)
「授乳しないと寝れなかったり、ドライブしないと寝れないので苦労しています」(2歳・女の子のママ)

といった感じで、○○しないと寝てくれないというお子さんも多い傾向にあるようです。わかる~と、うなずいている方も多いのではないでしょうか?

では、どういった対策があげられるのか? 早速見ていきましょう!

お子さんがぐっすり眠れるシチュエーションがあれば教えてください。

「薄暗くして、静かに寝息っぽい呼吸を近くでしてトントンしてあげる」(9歳と4歳・男の子、7歳・女の子のママ)
「寝る直前はテレビや動画を見せず、少し暗めの部屋でそろそろ寝るってことを感じさせる」(3歳・女の子のママ)

まずは暗くすることが先決のようですね。続いて多かった回答はこちら!

「先に寝るぐらいの勢いで寝かしつけする、私自身が寝る演技をする」(2歳・女の子のママ)
「いっしょに寝た振りをする」(2歳・男の子、0歳・女の子のママ)
「まっくらにして、おやすみシアターをつけて語りかけてあげる」(1歳・女の子のママ)

ママ自身がいっしょに添い寝するだけでなく、寝たふりをするとさらに効果的! ママが近くにいる安心感は、眠りを誘うようです。
では続いて、変わった工夫をしているママたちをご紹介していきましょう!

「モーツァルトのCDを聴かせていました。アロマディフューザーで香りを拡散したり、ベビーマッサージをして眠れるつぼ押しをしたりしていました」(10歳・男の子のママ)
「部屋を暗くして、わたしが好きな歌を歌ってあげること。好きなぬいぐるみに名前がついていますがその子の名前を歌に混ぜて満足度の高い歌に仕上げること」(2歳・女の子のママ)
「毎日寝る前のルーティーンをつくり絵本を選ぶ、トイレへいく、お茶を飲む、布団に入り 選んだ絵本を読むなど、ルールを決めて眠るという意識をつくった」(3歳・男の子、1歳・女の子のママ)

音楽を流したり、毎日の習慣にさせたり、なかにはツボを押すといった工夫もあげられました! 眠れるツボ、ぜひ研究したいものですね! ほかにも、よく遊ばせて自然と眠くさせるといった回答や、昼寝をさせないといったママもいました。

おわりに

寝かしつけに苦労することも多いと思いますが、お子さんの癖や特徴にあったシチュエーションさえ知ることができれば、寝かしつけの苦労も減るかもしれません。
お子さんによっては、音楽や絵本で眠れる子もいれば、ママが隣でいるだけで眠れる子とさまざま。まずはいろいろためしてみて、お子さんにあった寝かしつけを発見していきましょう!

(文:浅見志緒)