周りの子育てが気になる! 子どもの教育どうしてる? 

1223

子どもの成長と共に気になってくる、お子さんの教育。だんだん大きくなってくると、あれもさせてあげたい、これもさせてあげたいと、将来のためにも、お子さんの可能性をいろいろと広げてあげたくなりますよね。

お子さんの教育に力を入れていますか?

1位 いいえ 68.6%
2位 はい 31.4%

まだまだ、お子さんが小さいご家庭も多く、「はい」と答えられた方は、すこし少なめの30%。

教育について考えたり、力を入れたりしていくのは、もう少し成長してからと考えられているママが多いようです。

次に、お子さんの教育費はどれくらいかけているのか、伺ってみました!

教育費として月々どのくらいのお金をかけていますか?

1位 3,000円以下 48.1%
2位 5,000~10,000円 17.9%
3位 10,000~15,000円 12.2%
4位 3,000~5,000円 10.3%
5位 20,000円以上 6.4%
6位 15,000~20,000円 5.1%

1番多かったのは、3000円以下で、なんと回答の50%近くにのぼりました。なかには20000円以上、毎月お金をかけているというママも! 気になるのは、その教育費の使い道。どんな使い道があるのでしょうか?

1.通信教育や塾などの英語教育

「英語教材のローン、英語会員の会費」(4歳・男の子、1歳・女の子のママ)

英語教育、力を入れているママたちはたくさんいらっしゃるよう。お金はかけなくても、テレビ番組や絵本など、普段の生活に英語を取り入れているというママも多いようです。

2.絵本や図鑑などの書籍類

「子どもが欲しい図鑑や歴史漫画などの書籍類」(9歳・男の子のママ)

「絵本」(2歳・女の子のママ)

小さなお子さんの場合は絵本、少し大きくなってくると辞書や図鑑など、お子さんにとって書籍類は、いつになっても発見のあるものです。いろんなものを読ませ、教養をつけてあげたいですよね。

3.習い事や通信教育、ワークブック

「スイミング、リトミック」(5歳と2歳・女の子のママ)

「こどもチャレンジ」(2歳・女の子のママ)

習い事をしているお子さんもたくさん! 小さなうちから音感や体力をつけてほしい、なにかを学ぶことを楽しんでほしい、と考えられているママが多いよう。手軽にワークブックやドリルからはじめているというお子さんもいらっしゃいました!

では、そのほかに、ママたちがやっている我が家オリジナルの教育法には、どんなものがあるのでしょう?

「パパが英語話者なので、パパが帰って来ると英語。イギリスの小学生用問題集を買って、毎朝やらせています」(8歳・女の子、3歳・男の子のママ)

身近にネイティブスピーカーの方がいるのは、うらやましいですよね! 毎日当たり前のように英語を聞く、話す、ということができているとやはり上達も早いようです。

「小学生の娘に、夕食を作らせています。家族の役に立っていて、美味しくて楽しいので、本人の自信に繋がっていると思います」(8歳・女の子、1歳・男の子のママ)

お子さんの得意なことを伸ばしてあげるのも教育法のひとつ。自分も楽しく達成感があり、人に喜んでもらう満足感も味わえる、また、効率よく物事を進めたりするという点でも料理はいい教育法のひとつかもしれません。おまけに、ママにも助かりますよね!

 

いかがでしたか? ご家庭によって、教育や育児に関する考え方はそれぞれ。しかし、大きくなった頃にお子さんの選択肢を増やしてあげることを考えると、小さなうちからいろいろなことに触れさせることはとても大切なことです。お子さんの興味のあることから、少しずつ得意なものを伸ばす手助けをしてあげられるといいですね!

(文:Tomomi Sno)