「それわかる~!」ママたちに聞いた! 親バカあるあるエピソード!

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「やっぱりうちの子がいちばん!」小さな成長をみるとき、お子さんがどんなことをしていてもかわいいと思うとき、天才か!? と思うとき。こういった瞬間はママにとっても至福のときですよね。ほかの子がやっていてもなんとも思わないようなことでも、かわいい我が子がやっていると、天才! かわいい! と、ついついなってしまうもの。

そこで今回は、そんな親バカあるあるや、実際にほかの子よりも優れているなあとママたちが気づいたことなど、子育てに関するエピソードを伺ってみました!

自分は親ばかだなと感じたことはありますか?

1位 はい 74.4%
2位 いいえ 25.6%

実に75%近いママたちが、自分は親バカだ! と自覚している様子! 実際に、どんなときに自分が親バカなのでは!? と気づいたのでしょうか?

「運動会で鼻水を垂らしながら、真顔で誰よりも大げさなフリで踊っていたとき、天才かと思いました(笑)」(3歳と9ヶ月・女の子のママ)
「いま写真を見直すとデブな赤ちゃんだったのに、一番かわいいと思っていた」(9歳・女の子のママ)
「成長過程でできるようになることが増える度にすごい!! と思っていても同じ月齢の子も出来ていたりしたとき」(2歳・女の子のママ)

うんうん! とうなずくママも多いのではないでしょうか? うちの子天才! と思ってみたら、あれ? なんてことも……。でも、それでも嬉しい我が子の成長。

「なにも教えてないのに、自然と1歳から食べ終わった食器をちゃんと重ねてキッチンまでもってきてくれるのをみて、なんて偉い子なの? と、いちいち感動してしまうとき」(2歳・女の子のママ)

教えてもいないことができるようになっていると、びっくりします。その分、お子さんも、ママやパパたちのことを良くみているんだな~と感心させられますよね。

我が子が他の子より優れているなと思うことはありますか?

1位 はい 65.4%
2位 いいえ 34.6%

こちらもやはり、65%とたくさんのママたちから、「はい」という回答が得られました。子どもの成長も、その子によって、早い、遅い、いろいろありますよね。実際に「はい」と答えられたママたちは、どんな部分でそう感じたのでしょうか?

「文字や数字に対する好奇心が強く、周りより早くに平仮名やカタカナが読み書き出来るようになり、いまではひとりでお手紙を書いたりしています。漢字も雰囲気で読み取るようで、驚いています」(4歳と2歳・男の子のママ)
「長女はとにかく言葉が早く、2歳から通い始めたプレスクールで、『2歳でこんなに話せる子初めて見た』と言われました。小学生になったいま、とりたてて成績が良いわけではありませんが」(8歳・女の子、3歳・男の子のママ)

ほかの子どもたちとくらべても、成長が早いなあ、この部分が長けているなあ、と感じるところってありますよね。子どもたちの得意な部分や興味のある部分を、どんどん伸ばしてあげたいところですね!

「テレビがないため外部からの情報に影響されることがないので、物事を一から作り出すアイデアに長けていると思います」(9歳・男の子のママ)

情報過多の時代、テレビをみないご家庭も増えています。テレビやインターネットからではなく、お子さん自身の想像力を発達させるにはいいアイデアかもしれません!

 

いかがでしたか? 自分って親バカだなあ……そんなふうに思えることは、とても幸せなこと。子どもといっしょにいられる時間は、実はそんなに長いものではありません。短い時間ですから、みなさんも存分に、この時間を楽しんでいきましょう!

(文:Tomomi Sno)