28.9%が失敗!? お風呂上がりの子どもには○○が欠かせない?

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冬になると、お風呂上がりのママたちのボディには、クリームやローションが欠かせませんよね。ところが! ぷりぷりつやつや! トラブルしらずで羨ましい~と思っていたお子さんのお肌も、実はとても乾燥しやすいということをご存知ですか? そこで今回は、冬のお風呂でのボディケアについて、先輩ママたちの意見を聞いてきました!

寒い季節に、子どもの入浴で失敗してしまったことはありますか? 

1位 乾燥でかさかさしてしまった 28.9%
2位 特に失敗はない 23.7%
3位 お湯の温度をあつくしすぎてしまった 19.7%
4位 お湯の温度がぬるすぎた 4.0%
5位 その他 7.5%
6位 準備不足で風邪をひかせてしまった 2.9%
7位 体温調節がうまくできずしっしんができてしまった 1.7%

今回のアンケートで注目されていたのは、お子さんの肌の乾燥です。敏感なお子さんの肌は、乾燥しやすいもの。気がついたら、お子さんの顔が粉ふいていた! なんて経験があるママも多いはず。ではそんな乾燥トラブル、みなさんは、どのように対処しているのでしょう?

優しいものを使って、優しく洗うのが基本!

「ボディソープは頭・局部・足の裏のみ使用して手のひらで洗うことに」(3歳・男の子、1歳・女の子のママ)
「汗や汚れの溜まりやすい部分のみを手で優しく泡タイプのボディーソープをつけて洗い、入浴後はボディークリームをつけている」(5歳・男の子のママ)
「産後すぐから使えるベビー専用のシャンプー、ボディソープ、ボディミルクを使用しています」(3歳・女の子のママ)

ボディソープやスポンジを使ってごしごしして、大事な表面の潤い成分も落としてしまうことに……という失敗も多いもの。肌が弱いお子さんの場合は、石鹸などはあまり使わないようにして、なるべく手のひらで、優しくからだを洗ってあげるよう心がけましょう。

「子どもにローションなんて、子どもはもち肌なんだからと思っていたら、かさかさでかゆかゆに。以来、ローション類は欠かしません。子どもたちが進んでつけたくなるような香りを自分たちで決めさせて購入しています」(13歳と10歳・女の子のママ)

お子さんのぷりぷりのお肌をみていると、トラブルなんてないでしょ! と、思ってしまいがち。しかし、柔らかい健康的なお肌だからこそ、乾燥には充分気をつていただきたいのです。とはいえ、まだまだ抵抗力のすくない敏感肌、全身にぬれるローションなど、添加物の少ないもので、潤いを補いましょう!

「病院で処方されたローションを塗っている」(2歳・男の子、1歳・女の子のママ)
「乾燥しやすいので、ヒルドイドを塗っています」(4歳・男の子のママ)

なかには、病院で処方してもらっているママも。たしかに繊細なお子さんの肌ですので、トラブルがあった場合は、すぐに皮膚科へ。これが先輩ママたちの選択のようです。

意外にも、お肌の乾燥で失敗してしまった! というママが多かった今回のアンケート。やはり、子どものうちから、乾燥ケアすることは欠かせないようです。また、からだ表面の乾燥は、実はからだの内側も乾燥しているよ、というサインでもあります。

大人にも言えることですが、表面のケアはもちろん、しっかりと水分補給をすることも心がけていきましょう。また、熱すぎるお湯もからだの水分を奪いますので要注意。お風呂に入った後は乾燥しやすいため、あたたまって柔らかくなったら、すぐに保湿することを心がけましょう! 上手にローションやボディミルクなどを利用しながら、いつまでもなめらかで、もちもちのお肌を保ってあげましょう!

(文:Tomomi Sno)