これでスッキリ! 子どもの寝起きをよくする3つの方法

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寝起きのいいお子さん、あまり朝が得意ではないお子さん……寝起きには個人差がつきものです。とはいえ、ママとしては、毎朝すっきり元気に起きてきてほしい。これが本音ですよね。とくに幼稚園や小学校など、起きなければならない時間が決まってくると、朝は途端に大忙しとなってしまうもの。そこで今回は、朝のお目覚めテクニックについて、ママたちに聞いてきました!

こどもが朝すっきり目覚めるためにやっていることはありますか?(複数回答可)

1位 カーテンを開ける 166件
2位 特にない 74件
3位 リビングへ連れていく 59件
4位 こどもが好きなテレビ番組(もしくはDVD)をつける 47件
5位 その他 26件
6位 音楽をかける 10件
7位 ラジオ体操をする 2件

「カーテンを開ける」や「リビングへ連れていく」、「こどもが好きなテレビ番組(もしくはDVD)をつける」などの工夫をしているママが多いようです。

ここにある回答以外ではどのようなテクニックがあるのでしょうか? 先輩ママたちのおすすめテクニックを、3つにまとめました。番外編もご用意しておりますので、お子さんに合った方法で目覚めを後押ししてあげましょう!

朝の目覚めを良くする! おすすめテクニック

それでは実際に、先輩ママたちのテクニックを見ていきましょう!

ポイント1、睡眠時間をしっかり取る

「子どもが睡眠不足にならないよう、どのぐらいの睡眠時間が必要かを把握し、その時間分だけ寝れるよう早寝するようにしています」(7歳・女の子のママ)
「しっかり睡眠時間をとらせる」(5歳と2歳・女の子のママ)

充分な睡眠を取っていること。まずはこれが大前提です! 体をたくさん動かす子どもにとって睡眠は必要不可欠。まずは、たっぷり睡眠時間をとれるよう、早く寝かせてあげましょう。

ポイント2、スキンシップをとったり、話しかけたりする

「背中や足をさすったり、マッサージして、起きようね! とやさしくいいます。いつもきげんよく起きてくれます」(4歳・女の子のママ)
「パパがやっていることですが、普通に話しかけること。前の日の学校のことやテレビの話題など、興味のある話題を話しかけると比較的早く頭が目覚めている気がします」(8歳と2歳・女の子のママ)
「足首を上にあげてクルクルまわすと目が覚めやすい」(6歳・女の子のママ)

声をかけることで、脳を早く目覚めさせることができますし、体を触れば、血流がよくなり、

目覚めがスムーズに! 思いのほか効果的なので、あまりスキンシップを取っていないママは積極的にチャレンジしてみましょう!

ポイント3、朝日を浴びる

「カーテンを開けておくのと同時に窓を開けると、風が入るので空気がスッキリして目覚めやすい」(11歳と9歳・女の子のママ)
「部屋が明るくなっていると起きやすいみたいです。朝食の一品をこどもが大好きなものにして、起こすときに「今日の朝ごはんは○○あるよ」ということ」(3歳と1歳・男の子のママ)

朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、新しい一日をはじめるための準備ができます。朝が苦手なママは、あらかじめカーテンを開けて寝るという手もありそうです。

その他、番外編!

「美味しいパンを焼いているにおいで起こす。美味しいおめざのスイーツを買っておいて、寝る前に見せる、とか」(13歳と10歳・女の子のママ)

これは、起きたくなりそうですよね。いい匂いでお目覚めはお子さんにも有効な手法なようです。

「うちの子は濡れタオルで顔を拭いてあげると少しさっぱりするようです」(1歳・女の子のママ)

ぬれタオルで顔をさっぱり、しゃきっとさせてあげるのも効果的かもしれませんね。

大人の私たちでも、朝すっきりと目が覚めると気持ちよく一日をはじめられますよね。それはお子さんも同じこと。子どもがなかなか朝起きられない……という悩みをもっているママは、

お子さんがすっきり、気持ちの良い朝を迎えられるよう、いろいろ試してみてはいかがでしょうか?

(文:Tomomi Sno)