離乳食嫌いはこれで解決! 先輩ママはこう対処していました!

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せっかく作ったのに食べてくれない……。母乳やミルクしか飲んでくれない我が子。そろそろ離乳食に変えたい時期なのに……。そんなふうに思っているママへ向けて! 今回は先輩ママたちに、離乳食を食べさせるためのアイディアを聞いてきました。

離乳食を食べさせるときにもっとも苦労したことは?

1位 少ししか食べない 29.2%
2位 好き嫌いする 28.5%
3位 たくさん欲しがる 14.6%
4位 母乳(ミルク)しか飲まない 8.3%

「遊び食べをする。なかなか食べない。食べるのに時間がかかる。まわりを汚す」(12歳、10歳・男の子のママ)
「途中で飽きて遊び始める」(8歳・女の子、3歳・男の子のママ)
「食に興味が内容で気まぐれにしか食べてくれず、用意した離乳食が無駄になることがたくさんあった」(4歳・男の子のママ)

食べるより、遊びたい気持ちを優先するこどもに苦労したママが多いなか、反対に食べすぎることで苦労したママも……!?

「周りは食べない子が多い中、食べる食べる。2歳になったいまも食べることが一日の中心にあります。食べ過ぎる子どもの対処方法はあまり話題にならない」(4歳・男の子のママ)

なかにはこんなエピソードも!

「ふたごなので、右に左に食べさせるのが大変で、自分の食事は二の次だった」(7歳・女の子、7歳・男の子のママ)

このように先輩ママたちはいろいろ苦労しているもよう……。みなさんどのように対策していたのでしょう?

離乳食を食べない我が子……解決法は?

・少ししか食べないこどもの解決法

食べてくれないと、どうしていいかわからないですよね。そんなときはこんな解決策がおすすめです!

「ドロドロしたのより多少固い方が好みのようで、早めに離乳食を進めてみた」(6歳と2歳・男の子のママ)
「食べなかったので、なになら食べるか(離乳食を使って)色々試してみたことはあります」(9歳・女の子、6歳と3歳・男の子のママ)
「お弁当箱に入れると喜んで食べました」(9歳と6歳・男の子、4歳・女の子のママ)
「保健師さんより、子どもは自分で必要な分量を分かっている、という話を聞いて、食べない日もイライラしなくなった」(5歳・男の子のママ)

・好き嫌いするこどもの解決法

なんでも食べるという子もいれば、なにも食べてくれないという子も……。好きなものに混ぜたり、美味しそうに食べるフリをしたりも有効なようです。なかには、強行突破という意見も!

「潰して好きなものに混ぜた」(11歳・男の子のママ)
「突然バナナを食べなくなった。食べない食材はしばらくあげないと、また新鮮に思えるのか食べるようになる」(9歳と7歳・男の子、7歳・女の子のママ)
「家族に協力してもらって同じものを美味しそうに食べてもらう」(8歳・男の子、5歳・女の子のママ)
「何かに気を取られた隙に口に突っ込みます!」(4歳・女の子のママ)

・たくさんほしがる子どもの解決法

たくさん食べてくれるのはうれしいですが、逆に食べ過ぎも考えもの……!? 毎回、「おしまい」というのもひとつの手かもしれません。

「どれだけでも欲しがるのである程度あげたらおしゃぶりやおもちゃで気をひいてご飯モードを回避。子どもの前で食べ物を見せないようにした」(3歳・男の子、0歳・女の子のママ)
「これでおしまいと何度も言い聞かせながら食べさせる」(11歳・女の子のママ)
「欲しがるだけあげていました」(6歳と3歳・男の子のママ)

・母乳(ミルク)しか飲まないこどもの解決法

母乳が大好き! というのはうれしいことのようで、断乳期になるといろいろ大変……!? 時期がきているなら、思い切って断乳というのもありかもです。

「ひたすらあそんでおなかをすかせる努力をした」(10歳と7歳・男の子のママ)
「子どもがどうしても食前に母乳を飲むので、思いきって断乳をしました。そうしたら、もりもり食べています」(8歳・男の子のママ)

離乳食を食べさせるための解決策は、ママによってさまざまでしたが、食べないことを受けいれるということもまた、重要な解決策のようです。食べる量には個人差がありますので、そのあたりを受け入れて、あまり自棄にならないようにすることも大切。マイペース、マイペースと言い聞かせて、上手に離乳食意を乗り切りましょう!

(文:Tomomi Sno)