「捨てられない!?」子どもの描いた、絵や工作の保管ってどうしてる?

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お子さんの描いた絵、幼稚園や小学校での図工作品などなど……大きくなるにつれて増えていく、すてきな思い出たち。成長によって描くものや作品の雰囲気、完成度の変化をみることも、ママの楽しみのひとつですよね。そこで今回は、芸術の秋にちなんで、お子さんのお絵かきや、作品の保存方法などについてママたちに聞いてみました。

子どもが描いた絵はどのように保管していますか? おすすめの方法を教えてください

・思い出とはいえ、たまると困る……!?

すてきな思い出とはいえ、たまると置き場所に困る! というのも事実のよう……。なかには、隠れて捨てているというママもいらっしゃるようです。

「一時的に飾ったりしているが、たまる一方なので捨てている」(5歳と1歳・女の子のママ)
「保育園の作品は一応保管してありますが……ほとんどがさよならしています」(4歳・男の子のママ)
「収納スペースがあまりにもないので、子どもには申し訳ないですが写真におさめて現物は処分」(2歳・女の子のママ)

そういった作品は、こんな形で残すといいかもしれません!

・気に入ったものだけを残し、他は写真やデータに残す!

「写真に撮る」(2歳・女の子のママ)
「気に入っているものはクリアファイリングし、他は写真をとって処分」(5歳と1歳・女の子のママ)
「現物は保管しません。写真に撮ってアルバムにする」(1歳・女の子のママ)
「写真を撮って、いまスマホの中にある。整理してアルバムにしたい」(4歳・女の子のママ)

気に入ったものや上手にできたものだけを残し、あとは写真に撮ったり、スキャナを使用したりしてデータ保存というのもひとつの手。これならかさばらないですよね。

・額装したりファイリングしたりする!

「大きなファイルにファイリング。いいものは額装。立体物も積極的に飾り、どうしても飾り切れないものは、写真におさめ処分」(13歳と10歳・女の子のママ)

飾っておきたいものは、額装すればインテリアの一部にも! お子さんの自由な発想の作品は、お部屋を明るくしてくれるはずです!

・年度別にわかりやすく保存!

「大きな画用紙2枚の間に穴あけパンチでふたつ穴をあけ、紐を通して画用紙の間に保管。年度わけする」(4歳と2歳と9ヶ月・男の子のママ)

日付を入れるママは多いと思いますが、年度わけをするのもおすすめ! お子さんの絵の上達ぶりや、そのときに興味のあるものなどを、わかりやすく振り返ることができますよ!

・お子さんといっしょに保存したいものを選ぶ!

「工作ボックスに保管して、1カ月くらいに一度子どもといっしょに取捨選択しています」(6歳・男の子のママ)

ママにとってはどれも宝物……! となってしまいそうな貴重な創作物ですが、取っておきたいものを、お子さんといっしょに選ぶという方法も。お子さん本人も好き! という作品を残して、またいっしょに見返してみるというのもよさそうです。

はじめて絵を描いたときの思い出や、パパ、ママの顔を描いた作品など、思い出深いものもたくさんあるとおもいますが、最近では、保管場所に困るものなど、作品自体を保存するよりも、データとして残すママが多いようです。

芸術の秋、紅葉狩りと共に野外でのお絵かきなんていうのも楽しいかも!? また、作品を一気にまとめる作業なども、改めてしてみると新たな発見もあるかもしれません。お子さんといろいろ取り組んで、いっしょに「秋」を楽しんでみてくださいね。

(文:Tomomi Sno)