みんなどうしてる!? 紅葉狩りをしたあとの『落ち葉』活用法!

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今年も秋がやってきました! 山々の木々も秋めいて、紅葉のきれいな季節です。カラフルに染まった紅葉を、お子さんにみせてあげたいママも、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、そんな落ち葉の活用法について、ママたちにアンケートを行いました!

紅葉狩りで持って帰ってきた落ち葉はどのように保存しますか?

1位 とくになにもしない 56.8%
2位 押し花にする 20.0%
3位 その他 9.7%
4位 画用紙に工作する 8.4%
5位 しおりを作る 3.9%
6位 ドライフラワーにする 1.3%

やはり、何もしないと答えた方が半分以上のようです。

「子どもがしたいようにする。家にもって帰ったあとは興味がなくなっていることが多い」(2歳・女の子のママ)

小さなお子さんですと、その興味は、一瞬、一瞬で変わるもの。拾うという遊びを楽しんだあとは、そのままというケースが多いようです。

「虫がわきそうでいやなので持ち帰らない」(3歳・男の子、2歳・女の子のママ)

たしかに、虫が苦手な方も多いと思いますし、なかには、落ち葉拾いにつきあうのがやっと……というママもいらっしゃるようです。

「捨てちゃう。保存法わからないし」(3歳・女の子のママ)

こちらのママのように、保存法がわからないというママも。 でも、せっかく拾った落ち葉。なにかいい活用法はないのでしょうか?

落ち葉の活用法1. 押し葉・押し花にする/ しおりにする

「そのまま置いておくとクシャクシャになるだけなので、ときを経ての変化を伝えたい」(3歳・男の子のママ)
「思い出として後で振り返れる」(10歳・女の子、7歳・男の子のママ)

やはり思い出に残しやすいということ、またしおりですと実用的でもあり、この方法がもっともポピュラーなようです。キレイな色も保存でき、四季を感じることもできますよね。

「自分が子どものときに作った押し花をいまだに持っているので、記念になると思うので」(2歳・男の子のママ)

こちらのママは、ご自身でも押し花の経験があり、お子さんにもそういった記念を残してあげたいという思いがあるようです。

落ち葉の活用法2. 画用紙に貼って工作に使う

「子どもは落ち葉を拾ったら画用紙に貼って工作するものだと思っているらしく、当然のように何か作り始めます」(12歳と10歳と6歳・女の子のママ)
「そのままだと保存しようがないので、何となく工作にするととっておきやすそうで」(4歳・男の子のママ)

いろいろな形や、色をした落ち葉から工作することは、想像力を働かせることにも役立ちます。お子さんの自由な発想には驚かされますし、ステキな作品づくりも期待できそうですよね。

落ち葉の活用法3. ほかには、こんな活用法も! 

「落ち葉は保存せず、それのスケッチを描いていました」(10歳・男の子のママ)

ものはなくなっても、思い出に残るステキなアイデアですね! また、じっくりと観察することにより、自然のものがどのようにできているのか、お子さんの新しい知識にもなり、興味の幅が広がるかもしれません。

「葉っぱよりもどんぐりに興味があるため、拾ってきたどんぐりを冷凍して、天日干し。虫がわかないようにして、お家で遊べるようにしています」(4歳・男の子のママ)

落ち葉のほかにも、どんぐり拾いをされる方も多いのではないでしょうか? こちらのママが教えてくださった冷凍する方法のほかに、沸騰したお湯で煮たり、レンジでチンしたりして虫対策するのも◎。

どんぐりは保存しておきたい、遊びの道具に使いたいお子さんも多いので、こういった方法を試してみるのもおすすめですよ!

ずっと長持ち! 落ち葉を使ったしおりの作り方

秋ならではの落ち葉拾い。この秋は、落ち葉で「しおり作り」に挑戦してみませんか?

【準備するもの】
・落ち葉
・ラミネーター(ホームセンターなどで購入できます)

【作り方】
1.葉っぱをティッシュにはさんだら、分厚い本などにはさみ、10キロ以上の重しを乗せて、数日そのまま置いておきます。
2.ラミネート紙に挟み、ラミネーターにかけます。
3.好きな形に切ってできあがり!

落ち葉の形に切ったり、A4サイズ全体に落ち葉を並べて、額にいれ、壁に飾ったりしてもかわいいです。虫の心配もなく保存できるので、虫が心配なママも安心して楽しめるはずですよ。

定番の落ち葉拾いも、そのあといろいろ活用するだけで、さらに楽しむことができます。みなさんも、今年は落ち葉を活用して、思い出をひとつ増やしてみませんか?

(文:Tomomi Sno)