秋のキャンプは○○でキマリ! ママたちが使いたい食材とは!?

暦の上ではすっかり秋。ちらほらと紅葉もみられる季節になってきました。そんな秋のおでかけの定番といえばキャンプ。予定を立てられている方も多いのではないでしょうか?

そんな秋のキャンプ、他のママたちがキャンプ場で、どんなメニューにしているのか気になりませんか? そこで今回は、屋外での料理について、ママたちに聞いてみました。

秋キャンプで子どもにとくに食べさせたい食材は何ですか?

1位 さつまいも 29.5%
2位 きのこ 21.3%
3位 さんま 18.9%
4位 13.1%
5位 9.8%
6位 なす 4.1%
7位 その他 2.5%

秋といえば食欲の秋。この時期にしか食べられない食材も多く、お子さんに食べさせてあげたいものもいろいろとありますよね!

堂々1位にランクインしたのは、さつまいも!

さつまいもといえば、秋ならではの食材。野菜に分類されているものの、甘みがつよいので、好物というお子さんも多いのではないでしょうか? しかもキャンプ場なら、アルミホイルを巻いて火に入れておくだけで、ほくほくの焼き芋のできあがり!

ママたちからも、焼き芋支持の声が上がりました!

「アルミホイルにくるんで炭の中に入れるだけ、簡単焼きイモです」(4歳と2歳・女の子のママ)
「落ち葉で焼きいもをしたいです」(2歳・男の子のママ)

ビタミンC、ビタミンB、食物繊維もたっぷりと栄養価も高いので、たくさん動いたキャンプでのおやつにもピッタリですよ。

2位にランクインしたのは、きのこ。

秋は、きのこを豊富に食べられる季節ですよね。しめじやエリンギ、マイタケなどはもちろん、なかには松茸持参というママも!?

シンプルに調理しても、他のものと合わせて調理してもおいしいのがポイントのようです。

「焼いてバターとしょうゆをかける」(3歳と5歳と6歳・女の子のママ)
「なんにでも入れられるので、とにかく作ったものには投入!」(2歳・女の子のママ)

3位にランクインしたのは、さんま。

最近は、お値段が上がってきているので少し残念ですが、それでもやっぱり秋といえばさんま! という方も多いと思いのではないでしょうか? 魚嫌いのお子さんでも、さんまは食べられる、という声も。炭火で焼けば、またその味も格別です!

4位にランクインしたのは、同じく魚類の鮭!

鮭は骨が少なく、お子さんにも食べさせやすい魚の一種ですし、いろいろな調理の仕方があるので、キャンプの調理にも向いていますよね。焼くだけでなく、ちゃんちゃん焼きにしているママも多いようです!

「鮭のホイル焼きや、ちゃんちゃん焼き。ちゃんちゃん焼きなら、野菜といっしょにいためて味噌で味付けするだけなので、とても簡単だと思いました」(6歳・女の子のママ)

鮭などのお魚と野菜を炒める、ちゃんちゃん焼きもアウトドア料理にぴったりです! もともとは、北海道名物ですが意外とかんたんで、味噌味なのでお子さんたちも食べやすいようです。

その他、少数派の意見にはこんなご意見も!

「その土地の旬な食材」(4歳・女の子のママ)

その土地、その土地で、美味しいものも少しずつ違います。少し遠出してキャンプに出かけたら、地域の特産物をたっぷり楽しむというのも醍醐味かもしれません!

次に、屋外での料理についてどのように調理するかを聞いてみました!

どんな風に調理しますか? 詳しく教えてください

この質問の回答として多かったのは、焼き芋やホイル焼きなど、シンプルに素材を活かした調理方法でした!

「コロコロと焼いて、塩をふって食べる」(2歳・男の子のママ)
「シンプルに焼くだけ」(2歳・男の子のママ)
「枯葉などを集めて焼き芋」(0歳・女の子のママ)

他にはこんな意見も!

「ホイルに包んで蒸したり、お鍋に入れて石狩鍋として食べたりetc…」(8歳・男の子、3歳・女の子のママ)
「シンプルに塩をふっただけの秋刀魚を炭火でじっくり焼きたい」(2歳・男の子のママ)

いかがでしたか? 食欲の秋というだけあって、食べたい食材は本当にたくさん! 海の幸、山の幸、どちらも美味しい季節です。秋キャンプでも、ぜひお子さんに季節のものをたくさん食べさせてあげてくださいね!

(文:Tomomi Sno)

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神奈川県 秦野市