秋キャンプ! ママたちが泊まりたいのは、テントより○○!? 

最近流行りのデイキャンプを含め、秋のレジャーで人気なのがキャンプ。秋のアウトドアは気候もよく過ごしやすいので、ご家族で気軽に楽しめますよね。せっかく秋キャンプをするなら、テントやコテージに泊まって、しっかり、たっぷり楽しみたい! そんなママたちに、秋キャンプでの過ごし方について聞いてみました。

秋キャンプ、子どもといっしょに泊まるならどこですか?

1位 コテージ 53.3%
2位 テント 26.2%
3位 ホテルや旅館 14.8%
4位 民宿 3.3%
5位 その他 1.6%

1位は、コテージ。

このアンケートでは、半数以上のママたちからコテージという回答があげられました。

「テントだとハードルが高いので、コテージだとキャンプの雰囲気を味わえると思います」(6歳・男の子のママ)
「夜は寒くなってくるのでコテージがいいです」(11歳と3歳・女の子、7歳・男の子のママ)

キャンプのよさを味わいつつも、安全かつ使い勝手のいいコテージは大人気! 小さなお子さんがいらっしゃるママも、キャンプ初心者のママもコテージなら安心ですよね。山のなかだと、朝晩冷えてくるので、テントよりもコテージのほうが寒くならずに安心、というママも多いようです。

続いて、2位はテント。

「テントをいっしょに張ったりするのが楽しい」(10歳・女の子、7歳・男の子のママ)
「テントで寝ることは、こういうときでないとできないから」(11歳・女の子、9歳・男の子のママ)

キャンプといえばやっぱりテント。少々の不便さを感じることも、子どもたちにとっては新鮮! ある程度の年齢になったお子さんですと、いっしょにテントの設置も楽しめますし、トイレなどの問題も少ないので、テント泊もしやすいという意見のママが多いようです。

アウトドア経験がないとなかなか難しいと思いがちですが、施設の人がいっしょにテントを張ってくれたりするサービスもあるようなので、一度調べてみるといいかもしれません。

続いて、3位はホテル。

「安全に温泉を楽しみたいからです」(8歳・女の子、1歳・男の子のママ)

キャンプに合わせて、温泉のある、ホテルや旅館にいくのもいいですよね。小さなお子さんをお持ちのママたちは、トイレなどの問題もあるため、ホテルや旅館のほうが安心ということもありますが、大人だって楽しみたいという正直なご意見もありました。

こちらもデイキャンプと、ホテルがセットになったプランがあるケースもあるので、こちらも調べると、選択肢が広がりそうです!

お泊まりもすれば、たっぷりと時間もとれる秋のキャンプ。普段は体験できない遊びも楽しみのひとつですよね。みなさんどんなふうに遊ばれているのでしょう?

秋キャンプで、子どもといっしょにやりたい遊びは?

1位 星空観察 83件
2位 どんぐり拾い 73件
3位 紅葉狩り 62件
4位 いも掘り 54件
5位 栗拾い 49件
6位 アスレチック 46件
7位 焚火(キャンプファイヤー) 40件
8位 サイクリング 37件
9位 釣り 36件
10位 スポーツ 27件
11位 昆虫採取 26件
12位 農村体験 25件
13位 その他 3件

「紅葉狩り どんぐり拾い」(10歳・女の子、7歳・男の子のママ)

どんぐり拾い。小さな頃ママたちにも経験があるのではないでしょうか? とくに山などにいけば、普段はみられないめずらしい木の実もみつけられそうなので、図鑑などで、調べながら拾ってみても楽しいかもしれませんね!

紅葉狩りは、やはり日本の秋ならでは! たくさんの種類の紅葉がみられるので、お子さんたちにも、季節の移ろいをダイレクトに感じてもらえそうです。

「星空観察 焚火(キャンプファイヤー) アスレチック」(3歳・女の子のママ)

大自然の中では、都会ではみえないような星もたくさんみられますよね! 満点の星空や、流れ星がみられたらきっとお子さんも大喜び! 普段はなかなかできないたき火も、アウトドアならでは。

他には、こんなご意見も!

「釣り」(4歳と2歳・女の子のママ)
「いも掘り」(11歳・男の子のママ)

釣ったり、掘ったりした後、そのまま食べられるのも楽しみです!

都会で暮らしていると、普段はできない大自然の中での体験。今年の秋は、コテージやテントに泊まって、普段感じられない自然の夜を過ごしてみたり、季節を感じる遊びをしたりしてみてはいかがでしょう?

(文:Tomomi Sno)

関連施設リンク
平和島公園
東京都 大田区