「もう今日は無理〜!」疲れたときに家族になにをしてほしい?

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育児に家事に仕事に、毎日大忙しのママたち。疲れを感じるときもたくさんあると思います。毎日お仕事のパパも大変だけど、ママだって、「もう今日は無理〜!!」そう叫びたくなるときだってありますよね。そんなとき、みなさんは家族になにをしてほしいですか? アンケートを行いました!

疲れたとき、家族になにをしてほしい?

1位 子どもの世話 46.4%
2位 食事の準備 17.7%
3位 そっとしておいてほしい 10.0%
4位 ねぎらいの言葉をかける 9.6%
5位 食事の後片付け 8.1%
6位 洗濯 1.4%
7位 掃除 1.0%
7位 買い物 1.0%

アンケートに答えてくださったママの約半分は、子どもの世話をしてほしい! と思っているという結果に! パパや他の家族よりも、圧倒的に子どもの面倒をみている時間が長いママ。やはり疲れたときには子どもの面倒をみてほしい! と思っているようです。

「子供の世話をしてもらえたら、少しでも体が休まるので」(3歳・男の子のママ)
「子供を見てくれると家のことがスムーズにできる」(2歳・女の子のママ)
「子供の世話をしてもらうとリフレッシュになるため」(1歳・女の子のママ)

どんなにかわいい我が子でも、少しの間くらい離れておきたいことってありますよね。ひとりの時間をつくることでリフレッシュできたり、その間に別の家事や自分のことを済ませられたりする、といった意見がたくさんありました。とくに小さいお子さんのママは、ひとりの時間をつくるのも、ひと苦労ですよね。

続いて第2位は、食事の準備。大半のご家庭ではママが毎日食事の準備をしていると思いますが、ママもたまにはお休みが欲しいご様子です。

「献立を考えて買い物して作ってが、一番労力がいるし休めないので」(4歳・女の子のママ)
「レパートリーも少なく、献立を考えるのが苦痛になりがちなので」(6歳・男の子、3歳・女の子のママ)

といったように、毎日の献立を考えることを大変に感じているママも、たくさんいらっしゃるようです。自分ひとりのためではなく、家族のために毎日料理をつくる大変さは、ママにしかわからない苦労のひとつですよね。

3、4位は僅差でしたが、「そっとしておいてほしい」、「ねぎらいの言葉をかける」といったことでした。

「とにかくひとりの時間が欲しい。なににも考えずぼーっとする時間が、なによりほしい」(2歳・男の子、1歳・女の子のママ)

これは、1位の理由にも通じるものがありますが、ひとりになって自分の時間が少しでももてることで、気分転換もできますよね。

「旦那も子供も家事はできないのでとりあえずそっとしていてくれるのが一番楽」(7歳と4歳・男の子のママ)

自分のペースで行うことも、ストレスをためないコツのようです。

また、そっとしておいてほしい、とほぼ同じくらい数のママたちが必要としていること、それは「ねぎらいの言葉をかけてもらう」。この一言で、いろいろ頑張れたりすることってありますよね。

「あったかい言葉で、元気が出るから」(3歳・女の子のママ)
「癒されたいから」(2歳・男の子のママ)

というように、家族からのねぎらいのひとことで、元気になれるママもいっぱい! パパからのあったかい言葉は思った以上にママを癒すもの。パパはぜひ気づいて積極的に声をかけて欲しいですよね。たまには、自分からそんな声を求めてみるのもいいかもしれません。

疲れたときにしてほしいこと……ママたちは、家事そのものより、子どもの世話や、ひとりになる時間をつくる、気にかけてもらうなど、精神的な面での手助けを必要としているようです。みなさんも、疲れたときは我慢せず、家族にSOSを出して、少しでも自分の時間をとったり、助けてもらったりしてみましょう。普段はパパに家事や育児を頼めないママも、勇気をだして頼ってみてはいかがでしょうか?

(文:柚木蓮)