新米ママもベテランママも涙!赤ちゃんの「いちばん」を願う素敵な感動動画

心が洗われてあたたかくなる!ママスタッフが教えてくれた感動動画

こんにちは!
EPARKママこえスタッフの吉澤です。

子育て中のママたちに向けた記事や情報を発信している「EPARKママこえ」には、下は0歳から上は高校生までの子どもを持つママスタッフがいます。子育ての悩みはそれぞれ違いながらも、同じママとして、日々子どもの話は尽きません。

先日、いちばん若い0歳の赤ちゃんのママが、素敵な動画があると教えてくれました。
それがこちら。

あの紙おむつブランドがつくった『キミにいちばん』という動画。
いろんな国の赤ちゃんたちと、ママやパパ、きょうだいやペット、おばあちゃんやおじさん、そして街の人々が登場し、みんなが赤ちゃんにとって、それぞれができる‟いちばんのこと”をしてくれます。

「ママパパにはもちろん、あらゆる世代の人たちに見てほしい!この数分の動画で心が洗われて、あったかくなります!」と、動画を教えてくれたママが言ったとおり、私も息子と娘が赤ちゃんのときのことを思い出し、じわ~っと幸せな気持ちになりました。

そこで、ほかのママスタッフたちにも幸せのおすそ分けをしようと、動画のことを教えてあげたところ……
こんなに素敵な感想が返ってきました!

 

見た後にわが子をギュッと抱きしめたくなる…

娘はまだ1歳半で、ついこの間までこんなに小さかったはずなのに、昔のことのように感じます。
夕泣きに悩んでいたころにパパが早めに帰宅してくれて夜中のだっこを代わってくれたこと、
ふだんは忘れていたことを思い出しました…。
妊娠中はいろんな子連れトラブルの情報をネットで見て「子育てって怖い」と思っていました。
でも実際に育児を始めたら、周りの人の温かさをこんなにも感じるものなのかと思いました。
後から振り返ったら一瞬のことですが、この温かさを忘れないようにしたいです。
(1歳・女の子のママ)


涙が出てきそうなくらい温かく素敵な動画ですね…。
何気ない日常のなかでまわりの方々にしていただいたことを改めて思い起こすことができました。
毎日のあわただしさに、大切な思い出を意外と忘れてしまっていることにも気づき、
動画を見た後にわが子をギュッと抱きしめたくなるママも多いのでは?
実際、私がそう思いました。
(7歳・男の子のママ)


ソファで座りながらだっこして、ひと晩過ごしたことを思い出しました。
ベッドに寝かせると起きてしまう次女を胸に抱いて、ちっちゃい体のぬくもりがかわいくてしかたなくて…。
泣き顔を見て笑い、ぐずっても笑っていたころをしみじみと思い出しました。
赤ちゃんのかわいさは万国共通ですね。
今は、私も動画の警備員さん並みのあたたかいまなざしで、すれ違うベビーカーを目で追っています。
(19歳、17歳、15歳・女の子のママ)


公共の場での赤ちゃん連れのママの肩身の狭い世の中だから、みんなに見てほしいです。
私が経験したことを思い出しました。
我が家の2階に50代くらいのご夫婦が住んでいて、第二子が産まれたときに
「赤ちゃん産まれたのでうるさくなると思います。すみません」とあいさつにうかがったところ、
「じゃんじゃんうるさくしてください!」と笑顔で言ってくださって、肩の荷が下りたというかホッとしました。
そのひと言と笑顔に本当に救われました。
(5歳と0歳・男の子のママ)


母として初々しかったころの思いがよみがえってきて、何度見てもウルウルっときます。
赤ちゃんには大人たちに今まで以上の力を湧きおこさせる、そんな不思議なパワーが備わっているようにも思います。
私もそんなパワーで強く成長させてもらったのでしょう。
動画の最後に“いつだっていちばんのことをしてあげる”とありましたが、息子が16歳なった今でもこの思いは同じです。
子どもの成長に伴い表現方法が違うだけでこれからも変わらないんだろうな~。
(16歳・男の子のママ)

どのママも子どもが赤ちゃんのころを思い出すと、さまざまな思いが溢れるようです。
赤ちゃんの笑顔、泣き声、におい、感触は、どんなに時間が経っても忘れることなく、幸せな思い出と一緒によみがえってきますよね。
日々の育児に追われているママ、この動画をちょっと見てみてください!
赤ちゃんにしてあげた“いちばんのこと”、赤ちゃんにしてもらった“いちばんのこと”を思い出してくださいね。

何よりも大切な赤ちゃんという存在。
すべての赤ちゃんがたくさんの人に愛されて、幸せに育ちますように!

 

『キミにいちばん』