パパの気になるニオイどうしてる!? ママのニオイ対策座談会

パパは何回も揚げ物をしたアブラのニオイ!洗濯してもとれない!

今回集まっていただいたのは、パパのニオイが気になるママ6名。
みなさん、40代のパパをお持ちの方々です。
まずはみなさん揃って「パパが40歳前後くらいからニオイが気になりだした」とのこと。
悩みを聞いてみると
「洗濯をしてもニオイがとれない」
「パパのニオイが部屋にこもってくさい」
「におっていることを教えると怒る」
などといったことがあげられました。

「揚げ物を何回かした油のようなニオイ!」というたとえには何人かのママもうんうんとうなずいていました。首回りから背中からにおうアブラっぽいニオイが元のようです。
「帰宅時間が遅くてお風呂に入らずそのまま寝てしまうので、枕だけじゃなく、シーツにも布団にもニオイがついて、すごく嫌なんです」と言うママも。
枕カバー、シーツ、タオルケットも毎日洗濯するため、洗濯の回数も量も増えて大変だそう。

「香り付きの柔軟剤も試しているけど、絶対ニオイが残るんです。どうしたらニオイがとれるのか。ぜひ知りたい!」という切実な訴えもありました。

nioizadankai1

パパのニオイは“加齢臭”?それとも…

ある年齢から気になりだしたパパのニオイ、これを「加齢臭なのでは…」と言うママもいました。
実際、パパのニオイは加齢臭なのでしょうか。

ここで、2種類のニオイサンプルが登場!
加齢臭と、もうひとつはミドル脂臭。

ミドル脂臭とは、30~40代の男性特有のアブラっぽいニオイのこと。
みなさんが悩んでいるパパのニオイはこちらのことなのです。

加齢臭をかいでみると
「おじいちゃんのニオイ!」
「おじいちゃんの押入れのニオイ!」
「このニオイは許せる!」
「くさくない!」
と加齢臭には寛大な反応でした。

対するミドル脂臭はというと、
「パパのニオイとは違うけど、加齢臭よりくさい」といった反応。
このミドル脂臭に、パパたちそれぞれの条件から生まれるニオイがミックスされてしまっているようです。

パパに「くさいよ!」と伝える?伝えない?

パパたちのニオイの原因について、ママたちは「年齢的なもの」「食べ物」「不規則な生活」「自然の摂理」と考えているとのことでした。
「仕方ないのかな…」と思いつつも、パパへの伝え方にみなさん困っている様子。

「子どもが“パパくさい!”って言ったこともあるんですけど、本気で言ってると思っていない。冗談だと思ってまともに受け止めてくれない」
「本人が気にならないようなので、指摘するとキレて機嫌が悪くなるんです」
パパに直接伝えてみたものの、本人が認めないケースもあれば、
「私は言ってないですが、本人は気づいていて、自分用の高いシャンプーや化粧品を買っていました。改善はされてないですけど」
とパパ自ら気がつきケアをしているというケースも。

 

ニオイを指摘するとパパを傷つけてしまうのでは…という声も出ました。
基本的にママたちはパパを傷つけたくないという想いがあるのです。愛ですよね、これは!
「ニオイケア用のシャンプーを買うときも、“くさいから”ではなく、「これ、いいらしいよ!」と言うのはどう?」
という伝え方のアイデアや
「傷つくかもしれないけど、ニオイのせいで職場で同僚に嫌われるのはかわいそうだし、迷惑をかけるのも悪いので伝えました」
といったパパのためにあえて心を鬼にしたという経験談が語られました。

 

「相手のニオイが我慢できるなら、それはその人にまだ好意があるという物差しになっていると聞いて、パパのニオイをかいでは“まだ我慢できる。まだ嫌いじゃない”って思ってます(笑)」と話してくれたママのエピソードには、夫婦の愛を感じました!
パパのニオイのために、ママも努力しているということ、ぜひわかってほしいですよね。

 
(ママこえ編集部)

 
注目テーマ『ママの85%が気になっているパパのニオイは、夫婦関係に影響する!?』はコチラ!

【関連記事】
ダイヤモンド・オンライン
「妻たちが赤裸々告白!私が許せない夫のニオイの境界線」
http://diamond.jp/articles/-/73656